長友の親友 現無所蔵のカッサーノ「中国移籍はバカげている」

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約1年半無所属の状態が続いているが、中国移籍の可能性を「中国に行くヤツはバカげているよ。俺のことを欲しがっていた中国のクラブがいくつあったかすら覚えていない」と全否定した。

中国リーグは豊富な資金力を背景に移籍市場を賑わせてきたが、中国への移籍に踏み切る選手について「もちろんみんなやりたいようにやればいいと思ってるよ。だけど中国でプレーしてるやつらは金のためにやっていることだと認めるべきだね」と一蹴した。

カッサーノは2012年夏、ミランからインテルへ加入。直後の記者会見では、冗談ながらもインテルのオファーを受けた理由の1つとして、長友と知り合いたかったからだと説明した。また長友自身が『スポーツウィーク』のインタビューにおいて明かした別のエピソードも掲載。「カッサーノは僕が出るまでずっと電話を鳴らし続けていました。日曜日の朝8時で、土曜の夜に試合をしたのにですよ。僕はアントニオみたいな人に会ったことはありませんでした」

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昨シーズン限りで現役引退を決断し、ローマで幹部を務める友人のトッティについて問われると、憤りを隠せない。

「さっき電話したばかり。練習を見ていると言っていた。納得できなくて、“なんで練習なんか見てるんだよ。お前はまだプレーするべきなんだ”と言ってやった。笑ってたけどね。トッティは永遠の10番だよ」