ベガルタ仙台の元コールリーダー ノボル氏 更生と成長をさらに確認する猶予期間に突入

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サポーターの入場禁止処分について

掲載日:2015年5月26日

J1リーグ第13節 ヴァンフォーレ甲府戦の終了後に、中心サポーターの1名が当クラブ運営担当に対して、暴言を吐くなどクラブの試合運営を著しく阻害する行為におよびました。

これは試合運営管理規程第5条に抵触する重大な違反行為です。

また、同サポーターは昨年のJ1リーグ第10節 川崎フロンターレ戦でも、ペットボトルの飲み物を選手にかけようとし、当クラブは厳重注意しております。

その際に今後の対応として、同サポーターが同様または問題視されるような行為を行った場合、本人はもちろんのこと、複数の中心サポーターが責任を取り、当クラブからの処分を受け入れることを双方で確認しております。

http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2014/05/post-1563.html

従いまして、昨日5月25日にヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6節 モンテディオ山形戦より、同サポーターならびに複数の中心サポーターに無期限の入場禁止の処分を通告したことをご報告いたします。

サポーターの皆さまには日ごろからの熱い応援に感謝するとともに、今後とも安全で快適な観戦環境づくりを進めてまいりたいと思います。

ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

サポーターの入場禁止措置への対応について | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

サポーターの入場禁止措置への対応について

掲載日:2018年2月18日

2015年5月23日(土)、J1リーグ第13節ヴァンフォーレ甲府戦において、当クラブの試合運営を著しく阻害する行為により無期限の入場禁止措置を取っておりましたサポーターに対し、今シーズンよりアウェーゲームにおいて主管クラブの了承を得たのち、当クラブおよび複数の中心サポーターの管理下で、ビジターエリア以外の指定席で応援グッズなど着用せず一般客としての観戦を認める対応を実施いたします。

同措置からまもなく3年を迎え、その間に当該サポーターとは定期的に話し合いを行っており、本人の猛省や関係者への謝罪はもとより、その思いを復興支援活動への参加、応援に関する準備の手伝いを継続するなど、行動としても表してきたことから、当クラブとしては検討の末、更生と成長をさらに確認する猶予期間としたいと考えております。同期間中の結果を慎重に判断して、今後の対応を検討していきます。

また、複数の中心サポーターとは、今後のベガルタ仙台の応援について協議する中で、より盛り上り一体感ある応援スタイルの構築に向けて、今まで以上に周囲の理解を得ながら活動していく申し出を受けております。また、当該サポーターの対応においても、今回の猶予期間にて問題視されるような言動や行為を行った場合、連帯責任としてクラブからの処分を受け入れることも双方で確認しております。

ファン、サポーターのみなさまには日ごろからの熱い応援に感謝するとともに、今後とも安全で快適な観戦環境づくりを進めてまいりたいと思います。
ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

サポーターの入場禁止措置への対応について | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

ノボルさん

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