長友佑都はコミュ力おばけ コミュニティー能力で世界を股にかける男

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長友なんて大したことはない

中学、高校と選抜、国体に選ばれることもなく

もちろんプロや大学にスカウトされることもなく

スポーツ推薦はもらえず、片親に負担をかけないよう

学業による推薦で明治大学に入学した出来損ない

大学二年までサッカーの応援団として太鼓を叩き

サッカーすらまともにできず、プロになるなど夢のまた夢で

当時の知り合いには「俺のサインもらっておけば」と話すほどの口だけ番長

鍛えた体に大学の監督が気づいたおかげで、やっと試合で使われだしたのが2006年頃

そこから選抜、五輪代表に運よくたまたま選ばれ遂にはA代表デビューまで果たした

代表デビュー戦では招待をした祖父母を感動のあまりに泣き崩れさせるという親不孝っぷり

今では離婚した両親の代わりに、自分が家族の面倒を見ている偽善者

ガラガラのスタジアムの太鼓叩きから五年も経って

当時世界クラブ王者であり、セリエA五連覇中のインテルにアジア人として初めて移籍する快挙

スナイデルやマテラッツィ、カッサーノ、サネッティ

サッカー界の暴れん坊から人格者まで、チームメイトから愛され

現在インテルの不動のレギュラー、キャプテンマークだって巻くこともある

高校、大学と筋力トレーニングだけは欠かさず

カップラーメンなどは一度も食べたことがないまま

人間がギリギリ生きていける数字の体脂肪率3.5%を守り

太鼓を叩きながらチャンスを待ってた馬鹿野郎

そんなどこにでもいる男。

それが長友佑都

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