横浜F・マリノスからアフリカのザンビアに移籍した男 中町公祐の移籍理由と現在の活躍

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 僕がアフリカに強い想いを持っていたのは、2015年に生まれてすぐに亡くなった長男が関係しています。先ほど触れたNPO法人「Doooooooo」が整備に携わった学校のすぐ隣にあるサッカーグラウンドに、長男の彪護(ひゅうご)の名前を取って「ヒュウゴ・スタジアム」と名付けてくれたんです。グラウンドの横にある木の下には息子の骨を埋めています。だから、アフリカは僕だけではなく家族にとっても大切な場所なんです。

引用: 名門Jクラブからザンビアへ、アフリカと日本をつなげる元Jリーガーの挑戦 | 日経 xTECH(クロステック)

ぼくは日本代表選手ではないので。本田圭佑選手とか香川真司選手とかに一サッカー選手としてのキャリアで挑んだのでは、どうしても同じ土俵に上がらない。そんな自分が、キャリアの折り返し地点を迎えたここから、サッカー界の「スペシャルワン」になるにはどうすればいいだろうか。そう考えたんです。

引用:

サッカー界の「特別な存在」であり続ける━━中町公祐は横浜F・マリノスの契約延長を捨て、ザンビアを選んだ | BNL | Eightのメディア